Vimeo(ヴィメオ)がブランドセーフなレビューリンクと効率的な動画名変更機能をリリース
人気の動画共有プラットフォームであるVimeo(ヴィメオ)は、ユーザーエクスペリエンスと生産性の向上を目的とした一連の新機能と改善を導入した。2026年3月上旬にリリースされたこれらのアップデートには、ブランドセーフなレビューリンクの送信機能や、ユーザーのライブラリーから直接動画の名前を変更できる機能が含まれている。
2026年3月5日にリリースされた最初のアップデートでは、ブランドセーフなレビューリンクを送信できるようになった。これにより、ユーザーがレビュー用に動画を共有した場合、レビュー担当者は共有された動画のみを閲覧でき、エンドカードに表示されるおすすめ動画は閲覧できなくなる。この機能により、共有された動画のみに焦点が当てられ、他の動画への誘導が排除される。おすすめ動画を表示したままにしたい場合は、レビューリンク設定で再生後に他の動画を表示するオプションを選択することで簡単に設定できる。この機能は、契約プランに関わらず、全てのVimeoユーザーが利用できる。
2つ目のアップデートは、前日の2026年3月4日にリリースされ、動画を開かなくても動画の名前を変更できるようになった。この機能は、ユーザーのライブラリーから「···」メニューを使って直接アクセスできる。同じショートカットを使って、全てのライブラリーとショーケースのフォルダーやライブイベントの名前を変更することもできる。このアップデートは、ユーザーの時間を節約し、動画コンテンツの管理プロセスを効率化することを目的として設計されている。ブランドセーフなレビューリンク機能と同様に、このアップデートも全てのVimeoユーザーが利用できる。
これらのアップデートは、Vimeoがプラットフォームの改善に継続的に取り組み、ユーザーが動画コンテンツを効果的に作成、共有、管理するために必要なツールを提供することに尽力していることを反映している。Vimeoは、新機能と改善を継続的に導入することで、動画制作者と視聴者双方にとって、常に最適な選択肢であり続けるよう努めている。
出典:Vimeo
